2005年10月07日

ネット見出し無断使用に賠償命令

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ネット見出し無断使用に賠償命令 著作権認めず 控訴審外部へのリンク | asahi.com外部へのリンク 10月6日

インターネット上の記事の見出しを別のサイトで無断で使われたとして、読売新聞東京本社がサイト運営会社「デジタルアライアンス」(神戸市)を相手に、計2480万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が6日、知財高裁であった。塚原朋一裁判長は読売側の請求を全面的に棄却した一審判決を変更。「無断かつ営利目的で見出しを使い、社会的に許される限度を越えている」としてデ社の不法行為を認め、1カ月あたり1万円、計約24万円の損害賠償を命じた。

ネットワーク上の著作権について――新聞・通信社が発信する情報をご利用の皆様に外部へのリンク | 日本新聞協会外部へのリンク

最近、新聞・通信社が新聞や電子メディアで発信する記事・写真などの情報を、インターネット上などで無断利用する事例がかなり目に付きます。無断で利用する人の多くは著作権問題があることに気が付いていないか、気が付いていても「個人のページに載せるのだから」「営利を目的とするわけではないから」といった理由で、「認められるだろう」と安易に考えているようです。  しかし、新聞・通信社が発信するほとんどの情報には著作権があります。利用のルールは、インターネットなどの電子メディアの上でも、基本的には紙の上の場合と変わりありません。新聞・通信社が発信した情報を、インターネットなどの電子的なメディアで利用を希望される場合には、必ず発信元の新聞・通信社に連絡、ご相談くださるようお願いします。

各社配信のRSSを自社(または個人)Webサイトに掲載するのは著作権侵害とも考えられるようです。今回の事件は無断で自己の営業に使用できないとの明確なルールが確定したものと思います。

RSSは配信元に了解を得て掲載するか、個人利用にとどめておくべきです。

Movable Type 5用テーマ

Movable Type 4.2用テンプレート

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