2006年4月30日

address要素

先日、TinyMCE Plugin for Movable Type Ver1.00 Ja外部へのリンクの開発プロジェクトサイトを構築されるとの事で有限会社ITプロフェッショナル外部へのリンク蒲生(Dakiny)さん外部へのリンクと電話の最中、address要素の話となった。

address要素は問合せ先等の情報を示す際に用る。制作者の情報を記述する際にも良く用いられ、作成日、更新日、メールアドレス等記述する。address要素はブロックレベル要素で中身はインライン要素に限られる。

上記程度の知識なので、うまく説明できなかった。気になる...

Web標準の教科書

これまでのWebページ制作においても、かなり限定的ではあるがメタデータが利用されてきた。たとえば(X)HTMLのmeta要素(p.48)でその文書のキーワード、制作者などを示す、link要素(p.53)で他の文書との関係を示す、address要素(p.59)で作成者情報を示す、xml:lang属性で自然言語を示すといったことは、まさにその文書に関するメタデータの記述例である。

こんなに近くに答えがあった。

投稿者 @Style : 2006年4月30日 09:12

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