overflow:hidden
Posted by @Style :
15:29
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
overflow:hidden は、使用しないことが望ましい。文字サイズを大きく設定した場合、一部の文字が表示されなくなる場合がある。
一般的にはすべてのフォームコントロールに視覚的なラベルを付与するのが最善ですが、そのコントロールを囲っているテキストの記述そして/あるいはそのコントロールが含んでいるコンテンツ次第では、視覚的なラベルが不要な場合があります。しかしながらスクリーンリーダのユーザは、コントロールを耳にしたときにその目的が理解できるよう、個々のフォームコントロールに対し明確にラベルが付けられていることを必要とします。ラベルはposition: absoluteを指定するか、heightおよびwidth値を0にしoverflow:hiddenを指定するか、あるいはdisplay:noneを指定することにより、表示しないようにすることができます。これらのテクニックはラベルが目の見えるユーザに対して表示されることを防ぎますが、スクリーンリーダーはそのラベルが非表示であっても読み上げるでしょう。ブラウザ側でCSSが無効化されていれば、すべてのユーザに対しラベルが表示されます。
方向性がまったく違うようですがWCAGでも薦めているこの手法がWebInspector 5.0ではエラーとなります。
ラベルはブラウザに表示されてもまったく問題はないのでは…
前のエントリー:WebInspector 5.0
次のエントリー:メールフォーム
関連記事
- Page Speedを利用してページのパフォーマンスを改善
- MovableType 4.2 2Column HTML5の解説(幅の調整)
- MovableType 4.2 無料テンプレート 2Column HTML5 リリースしました
- フロートする要素には幅を宣言しておく必要があります
- Floating Boxes Layout
- MovableType 4でkeywordsを記述する【改訂版】
- MT4 テンプレート 2Columnのカスタマイズ その1
- Markup Validation Service
- WebInspector 5.02 Java6対応版
- Web Designing 2007年 05月号 元原稿
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://atstyle.biz/blog/mt-tb.cgi/426





