map要素
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map要素は複数のリンクをグループ化してナビゲーションの読み飛ばしに利用することができる。
ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0 HTML技術書
:6.2 リンクのグループ化とそれを読み飛ばす仕組![]()
【例】
この例では、MAP要素によってリンクをグループ化し、title属性によってそれがナビゲーション・バーであることを示しています。そして、グループ化したリンクの中の最初のリンクは、グループの後にあるアンカーへと移動するようになっています。また、各リンクは、リンクしていない印刷可能な(両端をスペースで囲った)文字で区切られていることに注意してください。 (【訳注】MAP要素には、HTML4.01の場合はname属性を、XHTML1.0の場合はid属性を必ず指定する必要がありますので注意してください。)<BODY> <MAP title="ナビゲーション・バー"> <P> [<A href="#how">ナビゲーション・バーを読み飛ばす</A>] [<A href="home.html">ホーム</A>] [<A href="search.html">検索</A>] [<A href="new.html">更新情報</A>] [<A href="sitemap.html">サイトマップ</A>] </P> </MAP> <H1><A name="how">このサイトの使い方</A></H1> <!-- このページのコンテンツ --> </BODY>
DTD
<!ELEMENT map ((%block; | form | %misc;)+ | area+)>
<!ATTLIST map
%i18n;
%events;
id ID #REQUIRED
class CDATA #IMPLIED
style %StyleSheet; #IMPLIED
title %Text; #IMPLIED
name NMTOKEN #IMPLIED
>
元々イメージマップのために定義された要素型であるため解説しているサイトも少ない。アクセシビリティアップを目指してmap要素を有効に利用しよう。
前のエントリー:headingもテキストで
次のエントリー:xml:lang属性
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