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2010年8月28日

最強のファイル共有 DropboxとWindows Live Syncとquanpを使う

仕事で複数のPCやMacを利用している。問題になるのがデータの共有。

AirMac ExtremeベースステーションにHDDを接続、AirMac Discとして利用出来るようにしているが、これが使いにくい。Windowsから繋がらない場合もありAirMac Extremeベースステーションの再起動が必要となる。これでは使えないので、Dropboxを使うようになった。

Dropboxは多くの方が利用されているので既におなじみ。
ところがWindowsにはApache HTTP ServerをインストールしてありDocumentRootを「Dドライブ」の「mysite」フォルダとしている。テンプレートを含むこのサイトのデータなど全てがmysiteフォルダ内にあり、My Dropboxで利用しにくいし、無料(2GB)では多くのデータを共有できない。

そこでWindows Live Syncを利用するようになった。容量無制限(フォルダ内のファイル数は20000未満だが複数のフォルダが作成できる)。クライアントソフトをインストールしてフォルダを指定するだけで登録している全てのデバイスでデータが同期される。

現在はWindows PC 1台・Mac mini・MacBookの3台でデータを同期ている。さらに各マシンは外付けHDDにバックアップも行っているので6箇所にデータがあることになる。バックアップ体制も万全で、どのマシンからも仕事ができる。

Windows Live Syncは共有フォルダーを使い外部へデータを渡すこともできるが、少し手続きが面倒なので、テーマの送信などにはquanpを利用する。メールアドレスがわかればiPhoneからでもファイルを送信できる。

準備はできても、なかなかMacに移行できないでいる...

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