アクセシビリティから考えるh1

ナビゲーションとスペーサー画像にトラックバックをいただきました。

『透明spacer.gifをアンカーに』は、使用方法を間違えると問題ありのようです。

有限会社ユニバーサルワークスさんのコラムが紹介されていた。こちらのサイトは、以前、別のBlogでも紹介している。

第29回 自治体サイトWebアクセシビリティ調査2005を終えて(上)(2005年9月1日掲載)では、さすが清家さんと思うところがある。

もうひとつ、特殊な発展形としては、上記の読み飛ばしリンクが透明gifであることに有頂天になった制作者が、この小手先のテクニックを駆使して、トップページ全体に不可視のナビゲーションを付けまくるタイプがある。うっとうしさ満点。それやるなら、先に見出しの要素を付けとけよと言いたい。

第29回 自治体サイトWebアクセシビリティ調査2005を終えて(上)(2005年9月1日掲載)

見出しやリストなどの適切な文書構造があってこそアクセシビリティです。

ひとつ勘違いしていたのは・・・

第13回 スキップのテクニック (2004年7月1日掲載)

私:ページの一番上(読み上げの最初)に置くのはやめてね。
制作:どうして?
私:ページに入ってすぐエンターキーを押せというのは酷ではないか!やってみな。
制作:なるほど。
私:いちいちシフト+Tabで戻らないといけないわけよ、もううんざり。タイトルタグの直後は聴き逃しやすいし、そうそう、音声ブラウザのデフォルトではタイトルタグはそのページに入ったとき1回しか読み上げないから、ページの一番上にはもう1回ページ見出しを書いておいてもらえるとうれしいね。

第13回 スキップのテクニック (2004年7月1日掲載)

h1の後にスキップを設置しました。それでは、h1には何が適切なのでしょうか。<h1>要素の扱い | Web標準Blogで質問が掲載されていました。

構造的にマークアップを進めていく場合、<h1>で括るのにふさわしいものとして「a.サイト共通のタイトルや企業名称」と「b.そのページのユニークなタイトル」のうち、どちらがより適切でしょうか。

<h1>要素の扱い | Web標準Blog

ところで、MovableTypeのh1はデフォルトではサイトのタイトルとなっています。(このBlogもphpによりincludeしていますのでサイトのタイトルです。)改善の必要がありそうですね。

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